ランニング

前回ジョギングをしたときのことを覚えていますか。それほど頻繁に走っていなければ、思い出すのは難しいかもしれません。今回は、ジョギング(ランニング)が私たちの仕事にどのように関連し得るかを書きたいと思います。ほとんどの方は、走るときにランドマークのあるコースを選ぶ傾向があります。それが短い5Kmであろうと10Km以上であろうと関係なく、どれだけ遠くまで走ったか、そしてあとどのくらい走るのかを測るためにランドマークを使います。ですが、時間や完走の目標がある場合に自信喪失に陥る最も典型的なケースは、ゴールにタワーや高いビル等のランドマークを設定して常に見ながら走ることです。常にゴールを見ていると、そこにたどり着くのがより難しく感じるものです。 続きを読む ランニング

試合

最近8歳の娘をプロ野球の試合に連れて行った時に、改めて日常生活が仕事やプロフェッショナルの思考に応用できることを思い知らされました。朝、娘に野球の試合に行くことを伝えると、彼女は興奮して野球選手がいくら稼ぐか尋ねてきました。会話を要約すると、大体1ゲームあたり約10,000ドルと教えました。彼女は「わー、すごいね」と言い、しばらくして「試合に負けても?」と聞いてきました。その時の私は「そうだよ、ちょっとおかしいよね」と答え、彼女も同意しました。このちょっとした会話が、このブログのインスピレーションとなりました。 続きを読む 試合

The Best

The Best

常に成功を収めていたり、期待以上の結果を出している同僚に対して、どのように仕事しているのだろうと疑問に思ったことがありますか。彼らはKPI、要件や日々のタスクを簡単にこなしているように見え、一流だと認識されています。私はいつも他の従業員から「彼らが何をしているか教えてください」と言われているので、今回は一流のプロフェッショナルの仕事についてご紹介します。 続きを読む The Best

面接の質問

面接の過程での企業への質問については何度か取り上げましたが、再度取り上げたいと思います。なぜなら、まだ多くの候補者が迂拙だったりこちらが怖くなるような質問をするからです。私はなるべく多くの求職者がこの記事に目を止め、この面接プロセスの中でもシンプルな部分で役立つよう願っています。以前も書いたように、自身を最大限にアピールできるよう、そして自分が働きたい企業かを判断するのに、面接対策の本や記事、そしてセミナーを活用するのも良いかと思います。 続きを読む 面接の質問

子犬

ペットショップの前を通るとどんな反応をしますか?最初の反応は、「あ~可愛い、欲しいなあ」だと思います。可愛い子犬がしっぽを振って「家に連れて行って」と悲しい目をして訴えているのを見ると、私たちは家に連れて帰って家族にしたいと思うはずです。 続きを読む 子犬

日本に住んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが先週はたくさん雪が降りましたね。スキー場にとっては非常に喜ばしい週でした。私も幸運なことに先週末スキーに行くことができ、膝までのパウダースノーを満喫しました。楽しい日は、キャリアを通して学んだ多くの生活と仕事上のレッスンを改めて思い起こさせてくれます。テレビでパウダースノーの中スキーをしている人を見たことがあるなら、彼らの滑りがいかに優雅で上品か分かると思います。(通常はスローモーションで表示されるので、美しさと優雅さがよく分かります)しかし、実際は物理的にも技術的にも非常に難しいのです!アグレッシブ且つ万全の体調で、力強く集中した動きでないとすぐに転びます。 続きを読む

2019年

新年あけましておめでとうございます。本年も良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。本年も、求職者、クライアントの方々、そして社員にとって成功する年になるよう日々精進してまいります。
続きを読む 2019年

2018年

1年が経ちました。みなさんそれぞれ挑戦、挫折、成功を経験したと思います。今が2018年を振り返るのに最適な時期ですので、経験した全ての課題、障害、成功を可能な限り詳細にリストアップする時間を作ることをお勧めします。 続きを読む 2018年

The End

私がこの隔週のブログを書いている途中、楽天の「ミッキー」の素晴らしいブログ記事に出会いました。私にとっても目から鱗でしたので、みなさんの思考や行動の刺激になればと、今回はこちらの記事を共有したいと思います。もし、あなたが本当に望むキャリアや会社でない場合、変化を起こしてください。そして、達成したいこと、なりたいこと、そして目標達成に必要なことを描き出してください。最も重要なのは、目標を達成するために毎日やるべきことを自ら進んで覚悟を持って実行することです。もちろん、最適なタイミングで要望を伝えることも忘れないで下さい!

次の転職を計画する前に、自身の追悼記事を書く

三木谷「Mickey」 浩史、代表取締役会長兼社長、楽天株式会社

ゾッとするかもしれませんが、あなた自身の死を想像することは、成功する計画を生み出す良い方法でもあります。

私達は人生を将来に向かって考えることに慣れています。自分が現在どこにいるかを把握し、次のステップを考えるでしょう。もちろんこの考え方も効果的ですが、唯一のものではありません。私達は遡って考えることには慣れていません。逆転の思考をしてみると、成功への新しい明確な道が発見できるでしょう。

次の転職について「遡って考える」方法の1つは、あなた自身の追悼記事を書くことを想像することです。

最後に就いていたいと思う仕事から、それぞれのプロモーションの前にどのようなステップが必要かを、遡って考えます。プロセスをリバース・エンジニアリングすることで、次を含め各プロモーションに必要なステップが見えてきます。

終点を想像することで、現在何をすべきか明確になるということもあります。私にとっては、1995年に起きた阪神・淡路大震災での経験がそうでした。私の明石の実家はひどいダメージを受け、私にとってとても大切だった叔母と叔父を失くしました。私は故郷の瓦礫の中で彼らを探し、学校の体育館で並んでいるのを発見したときのことを思い出します。私はその瞬間に、私たちの時間が限られていることを決して忘れてはならないことを学びました。

そして、その認識によって、私は自分の道を再定義しました。私は人生最後に、世界中の人々に力を与えることができるものを創造するという私の夢を達成したいと再認識したのです。

死の最終段階に直面するにあたり、私はただのビジョン以上のものが必要であることがわかりました。タイムラインです。私の最終目標を想像したとき、私のビジョンを現実にするための各ステップを遡ることができ、次に取るべきステップも明確にできたのです。翌年、私は日本興業銀行を辞め、その翌年の1997年に会社を設立しました。

自らの終わりを考えるのは恐ろしいことかもしれませんが、あなたの目を覚ましてくれます。死から遡って自身の人生について考えると、おのずと次に必要なステップが見えてきます。私は自分の責務が見え、時間を無駄にすることなく取り掛かりました。

Mikitani, H. M. (2018, October 11). Write your own obituary before planning your next career move. Retrieved November 30, 2018, from https://qz.com/work/1419378/write-your-own-obituary-before-planning-your-next-career-move/

要望に対する注意事項 (Dos and Don’ts)

あなたは何か希望や要望があるのに諦めたことがありますか?機会を逃して後悔したことはありますか?もしくは、尋ねたにも関わらず希望したものを得られなかったことはありますか?今回は、仕事上で効果を生む、いつ尋ね、いつ待つべきかという基本をいくつか説明したいと思います。 続きを読む 要望に対する注意事項 (Dos and Don’ts)