i would like to apply. find my resume…. 【求人応募に際して】

毎年のように、友人、顧客、同僚、企業等と、より迅速且つ効率的にコミュニケーションが取れるツール、ウェブサイトやサービスが次々と出てきています。この簡単で即効性のあるツールは、つながりを持つことや、頻繁なやり取りにはとても優れています。そして、年中無休のアクセスは、私たちにパソコンやノートパソコン、携帯電話、タブレット、時計をノンストップでチェックさせます。

この便利な方法は、連絡やソーシャルメディアでのつながり、セールス等において、コミュニケーション過多を生み出します。このような背景から、スピードを優先させる為に略語を作り出したり、句読点や文法の省略は許容範囲だということは理解できます。しかし、採用プロセスにおける雇用者やクライアントとのやり取りに関しては、決して許容されることではありません。

私は、求職者が求人に応募するとき、彼らがツイートや友人にメッセージを送信しているように振る舞うことについて驚愕を覚えました。私は最近、営業の求人広告を掲載しましたが、応募書類のいくつかは数秒のうちに削除しました。一人の応募者は、「linkedInで求人を見て応募してみました。給料と売り上げ目標の詳細を送って。」と送ってきました。このようなメールをいくつか受け取り、私は若手求職者に対し、基本的な求人応募マナーを教えなければと思い、この記事を書くことにしました。

  1. 常にフォーマルであること。プロフェッショナルな応募が、雇用者があなたを判断する最初の機会です。適切な句読点を使用し、明確にあなたの応募意思と、面接の機会を得られたことへの感謝を伝えてください。
  2. 行動の全てが判断材料となるので、経歴書、オンラインのプロフィール、対応に至るまで全てがプロフェッショナルであることを確認してください。私はかつて好印象な経歴書を受け取りましたが、彼のメールアドレスがpartyanimalalways@xxx.comだと分かった瞬間に考えが変わったことがあります。
  3. あなたが応募しているポジションに合わせて、応募書類及び経歴書をカスタマイズしてください。あなたが営業のキャリアを志望している場合、そのことをあなたの経歴書やカバーレターに明確に記載しましょう。例えば、営業のポジションに応募してきた求職者の書類を受け取り、いざ経歴書を見てみると「会計や簿記の仕事を探しています」と書いてあったら失望するでしょう。

ソーシャルメディア、他のツール​やサービスは素晴らしいものです!それらは私達に様々な新しい機会を与え、コミュニケーションの幅を広げてくれました。しかし、常に誰と対話しているかを意識し、適切な行動とやり取りを心がけてください。

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