夏のオフィスマナー

今回、ほとんどのリーダー、マネージャー、同僚が触れないオフィスのエチケットについて取り上げることにしました。これは主に、個人的問題を取り上げるのは失礼、誰かを非難したくはないという礼儀からくるものです。結果として、誰もこのトピックについて議論することなく、業務上支障が出ることになるのです。そこで今回私が皆さんのお役に立てればと思い、この課題を取り上げることにしたのです。(下記に挙げた製品を売り込んでいるのではなく、ただ企業の全体的な生産性を懸念しているだけです。)

みなさんご存知のように、夏になると毎年衛生的な問題が発生します。通勤時間が長い方や外回りの時間が長い方は普段より汗をかくことになり、「臭い」の問題が発生することがあります。そこで、私が学んだ夏の心得をお教えします。

Do’s

  • 常にデオドランド/制汗剤を使用してください。(無香料がベストです)
  • 男性の場合、アンダーシャツ(白いTシャツ)は必須です。もう1枚清潔なアンダーシャツを持ち歩き、半日経った時、もしくは重要な会議の前に着替えることをお勧めします。シャツ1枚着替えるだけで、リフレッシュでき気持ちよく仕事を再開できます。
  • フェイス/ボディシートを用意しましょう。どこでも買えますし、いつでも手軽にスッキリできます。無香料のものを選びましょう。
  • 夏用のスーツ又は通勤服を選びましょう。秋冬用の服を着ていては、パフォーマンスが下がります。仕事に集中するために、不快になる服装はやめましょう。
  • もし通勤時間が長い場合は、ヒールやビジネスシューズをオフィスのロッカー等に置いて、スニーカーで通勤してみてください。そして、デスクに着く前に履き替えましょう。置き靴は常にきれいな状態にし、保管にも気をつけてください。

Don’ts

  • 過剰なコロンや香水で臭いをごまかそうとしないでください。多数の方が付けすぎており、チームや部門にとって大きな問題となります。(クライアントへの訪問の際は、相手の気を悪くします。)もし付ける場合は、朝出勤前に少量付けるのみにしてください。一日中デパートの香水売り場のような匂いを振りまく同僚の隣に座っているのは、苦痛でしかありません!
  • 外から戻ってすぐに靴を脱がないでください。確かに楽になりますし、涼しくなりますが、同僚のことも考えましょう!
  • 扇風機は正しく使えば良いアイテムです。デスクの下で最大風力で使用した場合は、問題を悪化させ、同僚に迷惑をかけることになります。買うなら、小さく、自分だけに風が当たるものにしましょう!
  • ビーチに行くような格好はやめてください。ドレスダウンすることが許可されている場合でも、常にプロフェッショナルに見えるよう心がけてください。

これらは非常に小さなことですが、もしあなたの会社でこのような問題が起こっているなら生産性に大いに影響を与えます。さらに、休憩時間に同僚に不快な思いをさせたくはないでしょう。

自信を持って夏を迎えられるよう準備をしましょう!そして、同僚への配慮も忘れずに!

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