バケーションで学んだこと

日焼けも消えてきて、もう夏も終わりだと思う季節になってきました。実際、夏休みを取ることができたラッキーな私のクライアント、同僚、知人のほとんどは、夏休みを終えています。私も10数日をアメリカで(数日をビーチで)過ごすことができ、非常に満足した夏休みを取ることができました。今回は、私がバケーションで学んだことをお伝えしたいと思います。それらは当たり前のことですが、今年はこの明確な事実はいつもより私に影響を与えました。

1.  人生はお金がかかる!

家族がいるなら、シンプルな休暇でさえ高価だということをご存知だと思います。冒険好きであったり、遠くへ行ったり、長く滞在する程、かなりの金額になります。1人で旅行するだけでも、貯金が減ります。人生を楽しむため、または世界を探索するためには、仕事での成功が鍵です。小さくても大きくても常に成功していることが、ある程度の金銭的余裕を得るために必要です。この余裕によって、少々リスキーだったり独自の決断を下せるようになります。毎日充実し成功に繋がるように仕事をすることで、人生の選択肢が広がります。

2. 仕事は楽しいし、面白い!

1週間経ったとき、私は仕事に戻りたくてたまらなくなっていました!営業、財務、IT、マーケティング業務など、日々のエキサイティングな仕事のペースは、私のクリエイティビティと情熱を刺激し満足感を与えてくれていたのです。10~14日間の連続休暇を取って仕事から解放されたとき、本当に頭と心をクリアにすることができるでしょう。その時は、同僚に自分の業務のカバーを忘れずに頼みましょう。(反対に同僚が休暇を取る際は快くカバーを引き受けましょう。)バケーション中に毎日リモートで仕事をしてはバケーションになりませんし、頭をクリアにすることもリフレッシュすることもできないでしょう。それどころか逆にストレスになってしまいます。全ての人が、リフレッシュして仕事を再開できるよう、休暇は絶対に取るべきです。

3. リタイア?

休暇中は毎年同じ質問が頭に浮かびます。人はどうしてリタイアするのでしょうか?
私はエルトン・ジョンがなぜコンサートツアーを続けるのかとインタビューされた時のことを覚えています。彼の答えは非常にシンプルでしたが、とても共感できました。彼の言葉をわかりやすく言うと、「私が他に何ができるでしょう。人がゴルフをできる日は限られています。私の天職はパフォーマーであり、演奏している時が1番幸せなのです。」と言ったのです。それを聞いた時、「私もだ!」と思いました。仕事をしている時が1番幸せなのです。毎年休暇を取ることで、私の仕事への情熱を充電できるのです。自分が好きなことを1、2週間休むと、自分の人生で何が大切か、何をしている時が幸せなのかを再認識することができます。

4. エネルギー

仕事で成功するためには、エネルギーが必要です。エネルギーがあることにより、他の人々を元気付けたり、やる気にさせることができて満足感を得られたり、自分が大変な時にも乗り越えることができます。仕事を一切忘れる素晴らしい休暇は、次の仕事のための充電期間になります。

ほとんどの人はこれらのシンプルな事実を知っているでしょう。しかし、ぜひ業務のカバーをお願いして休暇を取り、家族と楽しんだり、日光浴をしたり山登りをしたりしてください。キャリアはマラソンと同じです。楽しく、適度に長い休暇は、マラソンに例えると給水所のような役割です。人生を楽しみ、成功できるよう充実した毎日を過ごしてください!

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